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<<いざという時どうする?〔非難する時〕>>

1.非難する時

①避難する前に再度、ガスの元栓などの火の元を確認し、電気のブレーカーを切って避難してください。
②避難先や安否情報を書いた連絡メモを残しましょう。
③避難する際は、安全で、動きやすい服装を着用してください。
④荷物は必要最小限にし、常に両手が使えるように荷物は背負いましよう。
⑤障害者、お年奇りや子供から目を離さずに、手をしっかりと握って避難してください。
⑥徒歩で避難して下さい。車での避難は、緊急車両の通行を妨げることになりますので、歩いて避難するようにしてください。
⑦避難は指定された避難場所、避難所ヘ。
⑧狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりはできるだけ通らずに避難してください。また、繁華街では看板やガラスが落ちてくることもありますので注意してください。

2.避難する時の服装
・肌を露出しないように長袖、長ズボンを着用する。
・へルメットや防災ずきんなどで頭を保護する。
・靴は底の厚く、履き慣れたもの(ガラスの破片や釘、ガレキでケガをすることを防ぐ)。
・軍手を着用する。
・両手が使えるように荷物はリュックサックに入れ、背負う。

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