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水道代節約 PART3
洗濯の水編

 

容量
洗濯は洗濯機に対する適量[目安は洗濯機容量の80%]を守ってするようにしましょう。あまり少なすぎても水の無駄になりますし、反対に多すぎると汚れが十分に落ちなくなります。

下洗い
汚れのひどい物には、お風呂の残り湯などを利用して下洗いしておきましょう。
汚れを落とすため、余分に洗濯機を回す必要がなくなります。

洗剤の量
綺麗に汚れを落としたいからといって、必要以上に洗剤を入れるのはやめましょう。たくさん入れるとその分汚れが落ちるような気になりますが、実際は適量以上入れてもそれ程効果は変わりません。それよりも、すすぎに時間がかかり、逆に水道代や電気代が膨らむ結果になってしまいます。

すすぎ
注水すすぎをためすすぎにしてみましょう。ためすすぎ2回と注水すすぎの汚れ落ちはほとんど変わらないそうです。注水すすぎのときの使用水量は約165L。ためすすぎ2回の洗濯時の使用水量は110L。55Lも節水できます。

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