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光熱費節約 PART2
掃除機編

お掃除
集塵袋やフィルターに埃や塵がたまったまま掃除機を使うと、掃除機のモーターに負担がかかり、その分集塵力が弱くなってしまいます。すると、掃除機を使う時間が増え、電気代が余分にかかってしまうことになります。集塵袋の取り替え、フィルターのお掃除は頻繁に行うようにしましょう。

集塵袋
集塵袋は1回使って捨てるのではなく、中のゴミを掻き出してしまえばまだまだ使えます。少々破れても、ガムテープなどで、キッチリフタをすればぼろぼろになるまでまで使えます。大切に使ってみてはいかがでしょうか?

掃除機をかける前
掃除機をかける前は、必ず簡単に部屋を掃除しておきます。ちらかったまま掃除機をかけると、物をどけたり、片づけたりしながらの掃除になるので、その分無駄に電気を使ってしまいます。普段床に置いてある座布団やクッションも上にのけておく、必要なら家具も動かしておいてからかけるとより効率的に掃除機を掛けることができます。

日頃から
掃除機をかけずにすむならそれに越したことはありません。普段から部屋にゴミを落とさないよう、また、髪の毛など見つけたら拾って捨てる習慣を身に付けましょう。

ほうき
掃除機だけに頼らず、ほうきも使いましょう。畳やフローリングは目にそって掃くと良いでしょう。ただ、キズがつく可能性が非常に高いので、ほうきの材質には注意してください。

テープ
宅急便で送られてきた箱を閉じていたガムテープや、必要のないシール、セロハンテープなどがあったら、カーペットにつけてゴミを取りましょう。

メリハリ
掃除機の説明書をよく読み、カーペット用、フローリング用の使い分けや強・弱の使い方などをつけて掃除機を使ってみましょう。

力加減
掃除機は、どんなに吸い込み口を力いっぱい床に押しつけても意味がありません。力を入れたからといって、さほど、吸い込みの力は上がってはくれません。ホコリやゴミを取ろうとして、ついつい力を入れてしまいがちですが、かえって床や畳、カーペットを傷つけてしまうので、やめましょう。それよりも、吸い込み口を[ゆっくり]前後に[静かに]動かす方が効率がよいそうです。

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