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お客様(買主様)と売主様の合意のもとに契約関係書類を作成します。 内容を充分にご確認の上、売買契約を締結します。

●不動産売買契約書に署名捺印する時は。

不動産売買契約書の内容は、重要事項説明書と重複する部分も多く、取引内容や当事者の権利や義務等が記載されていますので、不明点などが無いか最終的にしっかりと確認してください。お客様(買主様)と売主様が署名捺印し、お客様(買主様)が手付金を支払うと正式に契約が成立します。


契約締結後の内容変更は、お客様(買主様)と売主様双方の合意によってなされますが、場合によっては損害賠償や違約の対象となります。

契約時にご用意いただくもの

(1)印鑑
(ローンご利用の場合は実印)
(2)手付金
(現金か小切手か確認します)
(3)印紙代
(売買金額によって異なります)
(4)仲介手数料の半額
(媒介契約の支払条件により異なります。別途消費税および地方消費税がかかります。)
※ローンご利用の場合は、別にローン申込み用の必要書類があります。

トラブルを防ぐために
口頭での約束は避け、大切な事項はすべて書面で内容を確認するようにしましょう。また、ご不明な点や不審点がある場合は、勝手に解釈したりうやむやにしたりせず、必ずスタッフにご質問ください。

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